事業 再設計して、自律させる

地域事業

後継者不足と安売りに悩む地場の基盤産業を、今の時代の需要に合わせて組み直す。三重県御浜町から始め、全国へ広げていきます。

フラッグシップ 三重・御浜モデル

みかん産業の再設計

課題

昔ながらの「生果の卸売り」だけに依存した安売りと、担い手の高齢化・後継者不足。

海を望む石積みの段々畑

再設計のアプローチ

  • 売り方を変える

    生果の市場出荷だけに頼らず、企業向けの「オフィスみかん」サブスクや、高単価なストレートジュース・加工品へ販路を広げる。

  • 観光と組み合わせる

    農作業体験や農家民泊を組み合わせた体験型コンテンツで、農業の収益に観光の収益を重ねる。

  • データで支える

    AIとデータを活用した収穫予測・品質管理で、経験の浅い人でも稼げる農業の基盤をつくる。

目標と現在地

御浜の1拠点から、全国50の地域へ。

展開拠点
50地域
地域での雇用
500人
自前の農地
500ha

2035年までの目標

  1. いまここ

    Phase 1 2026–2028

    御浜で型をつくる

    1拠点

  2. Phase 2 2028–2030

    他の地域へ移植する

    10拠点

  3. Phase 3 2030–2032

    フランチャイズで全国へ

    30拠点

  4. Phase 4 2032–2035

    社会のインフラになる

    50拠点

いま進めていること

  • 都市圏の拠点で、御浜のみかんを選果・販売する取り組みを試験中
  • 自社農地の確保に向けて、御浜町で交渉を進めています
  • 2027年4月、御浜町で就農予定
  • 地域企業へのAI活用支援を開始

全国展開

御浜でつくった「稼ぐ仕組み」を、全国の地域へ。

概要
御浜町で確立した基盤産業の再設計のノウハウとDXの仕組みを、後継者不足に悩む全国の地域・事業者へ移植します。
対象
農業、林業、水産業、老舗旅館、地場の伝統工芸など
展開の方法
  • 事業承継(M&A)
  • 指定管理
  • フランチャイズ(ノウハウ・DXシステムの提供)
  • フラッグシップ拠点

    三重県 御浜町・熊野

    農業(柑橘)

  • パートナーを募集しています

    次の地域

    農業・林業・水産業・旅館・伝統工芸など

自治体の方、後継者を探している事業者の方からのご相談をお待ちしています。

地域のご相談