霧のかかる山並みと海沿いの町を上空から望む

「自慢の地元」を、産業として再設計する。

伝統をただ守るのではなく、今の時代の需要に合わせてアップデートする。 AIと観光、そして新しい売り方で、地域に持続可能な自律と誇りをつくり出す。

地方を「救う」のではない。「稼げる自律インフラ」へ。

日本各地に眠る基盤産業は、やり方を変えればまだまだ強く、美しくなれる。

わたしたちは、AIコンサルティングや高付加価値観光で高めた利回りをテコに、地域に根づく農業や一次産業を今の時代に合わせて再設計します。

補助金に頼らず、自分たちの足で立ち、食糧と命を守り、外から人が憧れる「自慢の地元」を全国へ生産していきます。

事業

法人本体が稼ぎ、地域事業に投じる。

稼いで、投じる

法人本体

首都圏と地域の企業に向けた、利益率の高い事業。ここで生んだ利益・人材・技術を、地域事業に投じます。

  • AIコンサルティング・DX支援
  • 法人向けソリューション(オフィスみかん/BCP提携)
  • 観光・リトリート
法人本体の事業

再設計して、自律させる

地域事業

地場の基盤産業を、今の時代の売り方に組み直す事業。地域の人が主役になり、補助金に頼らず自分の足で立てる状態をつくります。

  • 三重・御浜モデル(みかん産業の再設計)
  • 全国パートナーシップ(事業承継・指定管理・FC)
地域事業

事業の関係

首都圏と地域のあいだで、価値を循環させる。

事業の関係図横浜の法人本体が利益・人材・AIを御浜の地域事業に投じ、地域事業は産品・宿・避難拠点を法人本体に供給する。法人本体はそれを首都圏の企業に届け、全国の次の地域へ同じ仕組みを広げる。利益・人材・AI産品・宿・避難拠点法人本体横浜・首都圏首都圏の企業へ地域事業三重・御浜次の地域へ
  • 法人本体(横浜)
  • 地域事業(御浜)
  • これから広げる地域

それぞれが担う3つの層

層法人本体地域事業
浪漫リトリート宿・体験ツアー祭りと伝統文化の継承
算盤AIコンサル・オフィスみかん加工品・サブスク・D2C
生存BCP提携・避難拠点自社農地・食糧備蓄

この循環を、御浜から全国50の地域へ。すべての層が積み上がった先に、「自慢の地元」があります。

目標と現在地

御浜の1拠点から、全国50の地域へ。

展開拠点
50地域
地域での雇用
500人
自前の農地
500ha

2035年までの目標

  1. いまここ

    Phase 1 2026–2028

    御浜で型をつくる

    1拠点

  2. Phase 2 2028–2030

    他の地域へ移植する

    10拠点

  3. Phase 3 2030–2032

    フランチャイズで全国へ

    30拠点

  4. Phase 4 2032–2035

    社会のインフラになる

    50拠点

いま進めていること

  • 都市圏の拠点で、御浜のみかんを選果・販売する取り組みを試験中
  • 自社農地の確保に向けて、御浜町で交渉を進めています
  • 2027年4月、御浜町で就農予定
  • 地域企業へのAI活用支援を開始

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